平成28年度「川游び」


日時 :平成28年9月4日(日) 9:30〜14:00(移動時間を除く)
場所 :青梅市 多摩川 柚木(ユギ)の川原
天候 :曇り〜晴れ(高速移動中の川口あたりは大雨でしたが、現地ではどんどん良い天気になって行きました)

参加者:霞ヶ丘游泳会 11名、(NPO法人)練馬区水泳連盟 13名

7:10 綾瀬駅出発
8:30 青梅駅
8:45 青梅駅出発
9:05 二俣尾駅
9:10 二俣尾駅出発
9:20 柚木の川原到着

 川原到着後、駐車場にて霞ヶ丘游泳会、練馬区水泳連盟の顔合わせを行いました。
三井先生から練馬区水泳連盟の紹介があり、同連盟の上野庄次会長からご挨拶をいただきまし
た。
 その後、テント2張りを設営し、ガスコンロ2台を設置しました。当初ガスコンロを風上に置いたので、風下側に移動しました。大鍋、寸胴鍋(小)に川の水を入れて、コンロにセットしました。

 着替え。

10:00 三井先生から、昼のご飯の炊き方について説明があり、各自、袋に無洗米と水を同量入れて(袋に)自分の名前を記入しました。

10:10 【ミーティング】
 三井先生から、あらかじめ配られていた資料(平成28年度「川游び」のしおり全4頁)に基づいて注意事項等の説明・再確認がありました。

10:20 【救命ロープ(スローロープ)訓練】
 全員ヘルメットとライフジャケット、マリンシューズ、笛を着用しました。

 手信号と笛の合図、スローロープの使い方について三井先生の指導を受けました。
 投げる人はロープの端の輪になっているところを手に通し、ロープの入った袋を振り、45°の角度で救護者に向かって投げる。このとき泳者(溺者役)に聞こえるように笛を吹いた後、「ロープ」と声を掛ます。

 次に三井先生が川に入り泳者の動作について説明がありました。ロープが届かなかない場合アグレッシブ(うつ伏せで機敏に泳ぐ)な動作でロープを掴みます。
 ロープを掴んだら、袋になっているほうを放さないように注意して、ロープを背中にまわし、肩から背負うような態勢をとります。自然と体が岸に寄せられます。

10:40 【スローロープ実習】
 実習区域は上流の中州のあるところから約150メートル下流の範囲で行われました。

 2〜3人のチームを組み一人が泳者となり、残ったものは交代でロープを受け持ちました。泳者と同じチームがロープを投げるということなく、臨機応変に行いました。泳者が流され、岸から離れていくようならば「アグレッシブ!」「泳げ!」などと声をかけて、泳者の奮起を促すようにします。

11:40 ラフティングのボートが川原に多く接岸するようになり、休憩をとりました。
 ご飯を入れた大鍋がなかなか沸騰せず昼食は先延ばしとなりました。

12:00 【スローロープ実習再開】

12:30 【昼食】
 鍋の中の水がなかなか沸騰しなかったためか、ご飯が少し餅状になりました。
 レトルトカレーと福神漬、(一緒に鍋にいれ温めていた)持ち込み缶詰、ソーセージ等でいただきました。
 デザートにメロンをいただきました。

 使った食器は各自ペーパータオルで汚れをふき取り回収しました。

13:10 【午後の訓練・スローロープ実習】
 行動範囲は上流は無制限、下流は午前中の区域より50メートル上流へ変更して行いました。

13:43、三井先生の笛の合図で練習終了・退水。員数確認。

13:45 【着替え、片づけ】
 青ビニールシートは濡れて砂が付いたりしたので、川で洗い落しました。

【終了】
 再度員数確認を行い、三井先生の講評と練馬区水泳連盟茨田理事長の閉会挨拶をもって川游びを無事終了しました。

14:00 【帰路】
 青梅駅で4名が降り、7名が綾瀬駅まで行き解散しました。

 以上
山下秀樹(記)


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