平成29年度「川遊び」レポート


日時 :9月2日(土) 9:30〜15:00(移動時間を除く)
場所 :青梅市 多摩川 柚木(ユギ)の川原
天候 :曇り〜晴れ (家を出るときは小雨でしたが、現地ではまずますの天気)
参加者:霞ヶ丘游泳会 13名(1名は午後から参加)

記録:HY(H29.9.13)

1.柚木の河原到着 9:30

  • 着替え
  • 拠点の設営
    テントの設置(一張り)、ガスコンロの設置(2台)を行いました。
  • 昼食:炊飯の準備 10:00
    各自炊飯用の袋に名前を入れ、7勺から1合分の米と水を入れ、空気が入らないようにして袋上部を輪ゴムで止めました。
    メロン2個を川につけて冷やしました。

2.スローロープ訓練 10:30

三井先生から実施にあたっての説明を受けました。

  • 川の呼称
    • 右岸(うがん)→下流に向かって右側にあたる岸
    • 左岸(さがん)→下流に向かって左側にあたる岸
  • 笛の合図
    • 長音3回 →緊急事態発生、救援求む
    • 短音1回 →注目
    • 短音2回 →上流へ移動 または 上流を見る
    • 短音3回 →下流へ移動 または 下流を見る
  • ヘルメット、ライフジャケット装備の適用範囲
    • HOT(ホット):川の中  →必ず着装
    • WORM(ウォーム):川原 →必ず着装
    • COOL(クール):駐車場(川原より高くなっている場所) →着装必要なし

川岸に移動してロープの扱いの説明を三井先生から受けました。 11:00

  • 救助者
    • ロープはバックより2mほど引き出し、利き手にバック、反対の手に引き出したロープの余裕しろを掴む。
    • 笛を吹き、要救助者にこちらを気付かせる。
    • 「ロープ!」と大きな声で要救助者に声を掛ける。
    • 45°上に要救助者に向かってロープを投げる。
    • ロープの収納はロープの先端の方を肩にかけるようしして、丸めたり、折り曲げたりしないで行う。
  • 要救助者
    • 頭を上流に向け、仰向けで流れる。
    • ロープを肩から背負いこむように胸のところで掴む。ロープは身体、手足に巻きつけることのないように気をつける。
    • 自然と体が岸に寄せられるようになります。

3.川を流れる訓練 11:30

上流の中州から下流へ100メートル範囲で、川を流れて岸にたどり着く訓練を行いました。三井先生が中州から80メートルの川中に立ち、流れてきたスイマーに指示を出しました。2名でバディ(一組3名)を組み2手に分かれ、スイマーとロープを担当しました。

  • スイマー注意事項
    • 川に入って流れ始めたら頭を上流にして仰向けで流れる。(ディフェンシヴスイミング )
    • 流れていて、頭を寄りたい岸に向けて流れて、その岸に引きつけられていくのを意識する。中州から60メートルの所に川から岩がでているところと、岩を越えたところで体験。
    • 右岸に寄れないときはアグレッシブで右岸に寄る。このとき上流に対し45°岸側方向に泳ぐ。

4.昼食 12:00

炊きあがったご飯にレトルトカレー、ソーセージ、ブロッコリを乗せいただきました。
スープ、ココア、お菓子をいただきました。
使った食器はペーパータオルで汚れを拭って収納しました。
ここからYMさんが参加しました。

5.川を流れる訓練 13:00

頭の方向で岸に寄るのを更に意識して行いました。

6.訓練修了 14:00

メロン、紅茶をいただきました。

7.拠点テントの解体 14:20

  • 着替え
  • テント、ガスコンロ、調理器具のかたずけ

8.解散 15:00


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